五竜山荘のテント場で

八方尾根から登り五竜山荘に到着。

山荘を入ったところ。


でた、山が好き、酒が好きTシャツ。
けっこう完売しているなぁ。


ビールはサッポロとは珍しい気がする。
持ってきてはいるけど、足りなくなれば買おうかな。


テント一張り1200円。
お金を払うだけで、テントに目印(払った証)をつけるとかは無し。


ここの一番下段にテントを設置しようかと。

持って来た水だけでは料理や明日も足りないので、
小屋の横で購入。
1リットル100円だったかな?。


しかしみごとにガスっている。
これは星や夕焼けは見れないかなぁ。


早い時間からご飯の用意をしつつ、
のんびり過ごす。
普段のんびりするこは皆無なので、
この時間が最高っ。


持ってきた野菜やウインナーなどで簡単な鍋をつくり、
そこへオニギリを入れて最後は雑炊に。
料理センス0ですが、何を食べてもうまい。


明日にそなえて情報を。
なるほど〜、人にもよるけど実際時間はこんなにはかからないかと。


夕方になり、少し雲から空が見える(ときも)。

そのまま夜になったら、
なんとガスが無くなって星が綺麗に見えました。

長野市の光が見える。
(雲の下、左の光の多い場所)

大町方向。

天の川も見えました。

星に詳しい人がいて、
あれは⚪︎座だとか色々教えてもらう。
星を撮りたいというお姉さんがいたので、
三脚を貸してあげつつ一緒に撮影を。
とは言ってもカメラが上手い訳でもありませんけど。
大阪、東京など各地から様々な人が来ていて、
情報交換をするのはとても楽しい時間。


北極星を中心に長時間露光した星の軌跡。
途中でカメラがブレたり、
他の人のライトの光が入ったりと、
あまりいい1枚ではないけど。

朝になり(4時40分の様子)、
まだ暗い時間から五竜岳に登っている人(のライト)がいくつも。


長野市方向(西の空)を見れば、
うっすら明るくなってきました。


トイレを済ませテントに戻り、
準備を整えて五竜岳を目指します。

 


コメント

タイトルとURLをコピーしました