ラトビアの首都リガから約300キロ走り、
エストニアの首都タリンのアパートに到着。
部屋の手続きをしてからまだ少し時間があったので、
街に出てみることに。

タリン旧市街に到着。
適当に歩きます。
洗練された感じがする街。
旧市街といってもビリニュス、リガともまた違う雰囲気。

外観から分からなかったけど映画館のようですね。

ラエコヤ広場に到着、街の中心部。

ラエコヤ広場はとても賑わっています。
ちょうど土曜日の夕方というのもあるのかな?。

ご飯目的だったので、
広場のテラスで食事をすることに。

店の前にいた人。

隣の人が葉巻吸いたいけどいいか?と聞いてくる。
なかなか紳士。
ちょうど風向きで煙が来なくて助かりました。
賑わっているけど、
日本のような落ち着かないガヤガヤではないのが不思議。

肉をメインに注文。
美味い、そしてタリンは観光地なので料金は割高。
リトアニア、ラトビアはとっても物価が安く気にしないで食べていましたが、
タリンのど真ん中はヨーロッパの他国よりもまだいいけど、
物価が上昇。

ハニービール。
バルト地方は蜂蜜が良く取れるから有名らしい(妻談→ネット情報のようです)。
確かに甘い感じはするけど、めちゃくちゃ美味い。
この後、スーパーで売ってないか探したくらい。

ラエコヤ広場で食事を終えてアパートに帰ることに。
素敵な街だなぁ、タリンも。

別のルートを通って帰ることに。
細い道もまたいい感じ。
旧市街のメインストリートを歩きヴィル門へ。
ヴィル門の前から見る城壁。
ササッと歩いただけで街の中心部までは行けました。
バルト三国、首都の旧市街では一番コンパクト。
とはいえまだ見てない場所が多いから、
次の日に歩きます。
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