帰国へ

チェックインから家族全員の体調不良により、
ほぼ何もしないでひたすら寝続けたサンウィング バンタオ ビーチホテル。


チェックアウトを済ませたものの、
どこかを観光に動き回る元気もなく、
飛行機の時間までロビーで休ませてもらうことに。


ホテル目の前のファミリーマートで消化によさそうなお昼を調達。
レストラン(食堂?)もファミマの横にありました(写真だと右の建物)。


駐車場にはこんなバスが止まっていました。
運転手が何かを買いに来ていたようで、
バスの発着所ではないと思います。


ホテル前の道。
のんびりしてますね。


ホテルの入口。
駐車場は写真左にありますがそこまで広くなく、
フロントにキーを預けるシステム。
預けた車が移動されて奥に行っていても、
係りの人に声をかけると出るときの邪魔となる車は、
移動してくれます。
スグに移動しないと邪魔となる場所に駐車している車は、
ニュートラル(シフトレバーのN)にして止めているようで、
人力で車を前後に動かして移動していました。
なかなか合理的、
確かに一人でもニュートラルなら車動きますから。

みんな何とか嘔吐は止まり、
自分のお腹も頻繁にトイレに行かなくてもよくなってきました。
よかった〜。


ホテルを出発していざ空港へ。


せっかくだから、
まだ通ってない道を使って空港に向かいます。


のどかな場所には道に水牛を発見っ。

空港からほどほど近くでminiBigCを発見。
ネーミングが気になる。


空港近くの仏教寺院。


空港到着前に車のガソリンを満タンに。
大手ガソリンスタンドとしてよく見かけるのは
「ポートートー (ปตท)」と呼ばれる会社。
多くの「ポートートー」ではセブンイレブンが併設されている場所が多いようで、
その他の施設もここにもありました(写真左上の看板)

ガソリンは緑で表示されている「ゲソホーガオヌン:แก๊สโซฮอล์91」
「91ガソリン」(ninety-one gasolineでも通じるかと)。
車を借りるときに油種は聞いていたのでそれを給油。
日本のレギュラーのようなイメージで、
ほとんどの車やバイクで使われており、最もよく使う油種かと。
事前に自分の車が「どのガソリン?」かは知っておく必要がありますが、
このゲソホーガオヌンを入れておけば、
だいたい間違いはないかなぁ。

使用したガソリンスタンドはセルフではなく、
店員さんに入れてもらうスタイル。
プーケット自体にセルフないかも?ですが、
ガソリンの入れ方として
「満タン」と「金額を指定して給油」の二つの方法があります。

満タンはタイ語で「テムタン:เต็มถัง」と言います。
なので「ゲソホーガオヌン テムタン」と言うと満タンにしてもらます。
私は「ninety-one gasoline テムタン」と満タンの部分だけタイ語。
この旅で使った唯一のタイ語は「テムタン」でした。
給油した分の値段が請求されるので、
車にてお支払い(タイの紙幣を終わらせるため現金払い)。
ガソリン代は他の物価とくらべると、
思ったよりも割高だったような。


よくあることですがグーグルマップにだまされ、
返却場所に到着するために空港近くをグルグル何度か回り、
無事到着。
「返却時は電話して」と言われていたけど、
(英語話せない)
係の人がいたのでラッキー。


プーケット空港チェックインを終えて、
空港内部へ。


搭乗までひと休みしていた場所の前の店がどうしても気になり、
1つだけ注文。
タイ料理というよりは台湾料理のような味。
かなり美味しいけど、まだ消化に不安があり、
自分は一口だけで終了。


空港は砂浜のスグ近く。
砂浜からは飛行機の離発着がとても近く、
海と砂浜と飛行機と人物が一緒に撮影可能。
元気だったら行く予定だったけどね…。


バンコクへ。
かわいい絵が描いてある機内。

バンコクまでは国内線。
飛行機がやや遅れて出発したことと、
バンコクで国際線の乗り場へ向かうためにまた身体チェックや、
スワンナプーム国際空港内部がとても広く、
乗り換え時間1時間20分(遅れないでの時間)でしたが、
次の飛行機への時間がギリギリ。
次男をおんぶし長男を抱っこしながら、
とにかく空港内を走って走ってギリギリセーフの時間。
迷っていたらアウトでしたね。

プーケットからバンコクで乗り換え日本に帰国する場合は、
少しゆとりを持った乗り換え時間をおすすめします。

バンコクから成田までは行きより早く、
5時間半くらい?で到着に。

次の朝6時半ころに成田に着き、
自分の車に乗り換えて家に戻ったのでした。

途中で家族で体調不良となり、
2日弱の時間動けなくなりましたが、
それを差し引いても、
プーケットはとってもいい場所でしたっ。


コメント

タイトルとURLをコピーしました