金沢を探索1

石川県の金沢へ行ってきました。

21世紀美術館の話を以前に聞いて、「行ってみたいっ」と思っての出動。


もともと金沢城の外郭として城に属していた兼六園も見てきましたよ。有名な雪吊りが、あ
ちらこちらに。


西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるものである「明治紀念之標」(めいじきねんの
ひょう)、とても沢山のツアー客が集まっていました。


霞ヶ池、浮かんでいるように見える家は「内橋亭」。とってもいい感じの景色。風景が好き
な自分としてはいい場所ですね。それにしても兼六園がなぜその名前なのかも知らずに、
プラッと行ったのだが、それでも楽しめましたよ。

さらに、

隣の金沢城公園にある、菱櫓(ひしやぐら)、五十間長屋、橋爪門続櫓も見学。2001年
に復元されています。屋根が白いのは雪ではなくて鉛瓦。


なぜ?菱櫓かはその名の通り菱形だから。こりゃ作るの大変だなぁ。


県産の檜、赤松などなどを用いて釘などを使わないで作ってます。

組み方なんて、まるでパズルっ。でも、こーゆーの見るのがとっても好き。


菱櫓から兼六園方向の眺め。奥の山もキレイだなぁ~。

今日の1番の目的場所では無かったのだが、興味深く楽しめましたよ。時間がないので足
早に次の場所へ向かったのでしたっ。


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